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お天道様に向かってBonjour

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血天井、俵屋宗達、五右衛門◆養源院

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       続きまして...三十三間堂横にある、
       養源院へ行って参りました。
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      養源院略由緒より

       豊臣秀吉の側室、淀殿(浅井茶々)が父、浅井長政の追善の為、
       養源院を建立し、長政の従弟で比叡山の僧であった、成伯法印を
       開山とし、長政の院号を以って寺号としたのは、
       文禄3年(1594年)である。
       後に火災にあい、元和7年(1621年)徳川秀忠が
       正室・崇源院殿の願により伏見城の遺構を移建し、
       徳川家の菩提所となる。
       
       
       血天井

       本堂の左右と正面の三方の廊下の天井は、伏見城落城の時、
       鳥居元忠以下の将士が城を死守し、
       最後に自刃した廊下の板の間を供養のため天井としたもので
       世に血天井と称して名高い。


       俵屋宗達の襖絵と杉戸絵

       本堂の襖(12面)杉戸(8面)の絵は俵屋宗達の筆で、
       自刃した将士たちの供養の為に「お念仏、御回向」にちなんだ
       絵を画いたもので、杉戸には象や獅子や麒麟等の珍しい行動を
       画いて居り其の表現が奇抜で新鮮美に溢れ、又曲線美の効果が
       素晴らしい(...そぅだ。)


       鶯張廊下

       本堂の廊下は総て左甚五郎の造った、うぐいす張り
       ここで初めて、天下の石川五右衛門が捕まったのだとか。
       そぉ〜っと歩く程、
                ホ〜...ホケキョッ!っと鳴くそぅな...逃!


       はぃ...
       どれが目的かといいますと...

       もちろん、
       血天井デス♪
       前に、本で見た、手形くっきり!!が忘れられず...
       親友ちゃん達が見に行こうっと言った時には、
       (恐縮ですが...)テンション上がりました↑
       
       早速、門をくぐると、右手に
       撮ってはいけないような...ムード満点な場が...
       ので、
       手前の、
       あ(左)、うん(右)の
       あ 君の方を撮ってみました
 
       ら
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       お怪我をしておられるのか!?包帯が巻かれておりました!?
       うっ...と
       思いつつ...進んで
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       進んで
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       到着です。

       境内、撮影禁止(撮ったら供養が必要だとか!?)なので
       こちらの獅子君を載せてみました。
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       この獅子君の左には、
       どの方向から見ても真っ正面を見ている
       黒獅子君がいました。

       境内は、薄暗く、案内順にどんどん進んでいく感じでした。
       案内テープを聞く→進む、口頭説明→進む...
       で
       上で紹介したような説明が聞けます。
       血天井の、将軍痕はなかなかリアルで凄まじかったです。
       2ヶ月放置の血と油がしみ込んだ血天井...
       歴史を生で実感出来た瞬間でした...はぃ。
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       それでは、次行ってみよぅ〜!

       皆様〜良い一日を☆


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by Ro3y | 2009-02-24 01:36 | Kyoto